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[活動報告] 日本糖尿病学会にブース出展しました

当会代表 若狭と研究班医師 樋口真司先生

2026年5月21~23日の3日間、大阪で開催された日本糖尿病学会年次学術集会に患者会ブースを出展させていただきました。患者会名称を変更して初めてのブース出展となり、のべ100名近い来訪者の皆様と当疾患のご紹介や意見交換を行うことができました。

「はじめてこの病気のことを知った」「この病気の患者さんを診たことはあるが患者会があることは知らなかった」「インスリノーマ疑いの患者さんを検査してみたら高インスリン血性低血糖症だった」など、先生方から様々なお声を伺うことができました。

また、「自分自身も一型糖尿病なので、低血糖のつらさはよく分かる。ぜひ頑張ってください」と当事者の立場から励ましのお言葉を下さる方も多く、大変勇気づけられました。

私たちはこれからも学会出展を通じ、多くの医療関係・企業関係の皆様にこの病気を知っていただき、患者家族への支援の輪を拡げていきます。

最後になりましたが、当会のブース出展をご支援いただきました運営事務局、寄付をいただいた皆様、およびブースにご来訪いただいたすべての皆様に感謝を申し上げます。

【参考】

(2026年5月23日 事務局 松本)